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猫倉百猫一首 一

猫倉百猫一首の始まりだよ
今日まず一番手のドラからだヨーン

キジのシマ さまようドラの鳴き声に
幾夜寝ざめん りんの巣ごもり   
                 詠み人知らず
                (ホントは知ってるのにウフフ)

原句
淡路島 通ふ千鳥の鳴く声に
幾夜寝ざめん 須磨の関守り
                 源兼昌


意味
ちょっとマダラボケ気味のドラが毎夜
大声で鳴き叫び、いつも悩まされる
りん(巣ごもりみたいに小さくなって寝ている)
でもドラが大好きだから、気になって寝られないという
りんの悲しい女心が表れている素晴らしい作品である。

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テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

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