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猫倉百猫一首 二

昨日に続き二つ目の和歌


奥の方 ふとん踏みしめ 鳴く猫の
声聞くときぞ きん太嬉しき
                 詠み人知ってる



原句
奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の
声聞くときぞ 秋は悲しき
                猿丸大夫



意味
いつも二階で一人か二人で寝ている猫、風子
座布団とか置いていると、だんだん奥へ
そしてついに不安になりニャ~ン
その声を風子の天敵きん太が聞き逃すはずもなく
急きょ出動、あとはお決まりのギャーフッーミャーオ
と忙しいことである。
日常生活と猫同士の関係を綴った、けだし名作だと
思います。

06032508EPSN4206.jpg
昔はこのように仲が良かった二人であるのだが・・・。
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テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

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