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猫倉百猫一首 三

あきてきた カリカリするのが オカンの手
わが衣手は 唾にぬれつつ


原句
秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ
わが衣手は 露にぬれつつ
                 天智天皇



意味
いつもオカンの手をかじるのが好きなクロッチ。
だんだん歯も痛くなり飽きてきた。
ふと見てみると半分、毛だらけの手は唾でべっとり。
どんだけ長い間、しゃぶっていたのか
ほのぼのとする作品です。
                  白子黒ッチ

2011101612260000.jpg



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テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

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