スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

猫倉百猫一首 四

いつ見ても 後のことなど考えて
昔はわさびを よく思いけり
                  大納言小豆


原句
逢ひ見ての 後の心にくらぶれば
昔は物を 思はざりけり
                  権中納言敦忠


意味
いつ見ても思うことだけど
あのわさびの名前、いま思ってみても最高
顔は輪みたいにまん丸く
サビ猫でちょっとワサビのような辛さもあり
正に言いえて妙である。
昔は本当にまじめに名前をつけたものだ。
            わさびの連れのからし評

2010112117370001.jpg

                  

スポンサーサイト

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kumagoro

Author:kumagoro
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。